女優の比企理恵(60)が10日までにブログを更新。眼窩底骨折により手術を受けることを報告した。

比企は田中樹主演舞台「ぼくらの七日間戦争 2025」に出演中だが、愛知公演中に「実は愛知のホテルで転倒して、目の付近、怪我をしちゃったのですが」と負傷したという。病院を受診したところ「大丈夫との判断」だったとして公演を乗り切ったが、東京に戻って受けた精密検査の結果について「眼窩底骨折してました 目の下の骨粉砕してました」と報告した。

24日から始まる熊本公演には出演しておらず、次回の出演は11月7日からの東京公演となるため「これを不幸中の幸いと言って良いのか悪いのか?」としつつ、「出演者のみなさんにも、そして樹くんにも心配かけちゃって申し訳なかったのですが、病院でも大丈夫と言われたし、まさか骨折しているなどと思っていなかったので、メイクさんの力量でアザを隠して貰い…それで赤フレームメガネを掛けて何事もなかったかのように楽日まで乗り切ったのですが…まさかの骨折。。。」と複雑な思いを吐露。

また、60歳の誕生日を迎える当日に手術を受けることに「まさかの誕生日に手術 還暦祝いで、パーっとやりたいと思っていたのに、10日は一日絶食です」と嘆き、「明日、みんな知らずにバースデーメールくれるんだろうなー。目だからなー、返信できないかなー、全身麻酔かぁ、手術が失敗したらどうしよう…術後痛いのかなー等、色々な心配で、消灯後も眠れぬ夜を過ごしています」とつづった。

それでも「自分の気持ちがビビっているだけで、骨折の痛みなどはありませんので、心配無用です」とし、「また術後、様子を見て経過報告していきますね。しばらくご心配をおかけします」とメッセージをつづった。