広島発4人組ロックバンド「RED in BLUE(レッドインブルー)」の公式サイトが10日に更新され、ボーカル髙橋祐揮が酒気帯び運転により警察に検挙されたため年内の活動を自粛することが発表された。
バンド公式サイトは、「このたび、2025年10月2日、当バンドのボーカル・髙橋祐揮が酒気帯び運転により警察に検挙されるという重大な事案が発生いたしました」と報告して、「本件を厳粛に受け止め、バンド内で協議を重ねた結果、年内のRED in BLUEとしての活動を自粛することといたしました」と伝えた。「なお、物損事故・人身事故は発生していないとの報告を受けておりますが、今回の件は、応援してくださる皆様の信頼を著しく損なう行為であり、バンドとしても極めて重大に受け止めております」として、「今後は再発防止に努めるとともに、信頼回復に向けて全力を尽くしてまいります。この度は誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
高橋自身も「この度は多大なるご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」とX(旧ツイッター)を更新。「謝って許されることではございませんが、ひとつひとつ、誠心誠意謝罪をさせていただけますと幸いです」とつづり、「改めて、本件によって中止・辞退となった公演や企画において、今もなおご対応いただいている関係者各位、および応援していただいているファンの皆様に、ただならぬご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪している。



