俳優渡辺大(41)が17日、自身のインスタグラムを更新。都内で開催された舞台「酔いどれ天使」製作発表会の様子などを報告した。
「本日は舞台『醉いどれ天使』の制作発表&取材デーでした!」とし、「手探りで始まったこの作品も、日を重ねていくごとにさまざまな発見があり、少しずつですが灯りが見えてきたような気がします」とつづった。
また、「早く初日を迎えたいワクワクとしたはやる気持ちと、それまでに沢山の発見をしたい焦る気持ちとが交錯しています!」と続け、「取材でご一緒した大鶴義丹さんと2ショット」とし、のぼりタオルを披露する大鶴義丹(57)とのツーショット写真を公開した。
同作は、故黒澤明監督と三船敏郎さんが初タッグを込んだ名作を舞台化。闇市を支配する若いやくざと、貧乏な酔いどれ中年医者とのぶつかり合いを通じて、戦後風俗を鮮やかに描き出したヒューマニズムあふれる力作。演出は深作欣二さんの息子、健太氏(53)が担当。北山宏光(40)が闇市を仕切るやくざ松永を演じ、渡辺は中年医者の真田を演じる。
製作会見では、「とても伝統的だけど、深作さんがパンクに、ロックに、さまざまなテイストを盛り込んで令和版にしている」と紹介した。



