髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第15話が17日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、トキ(髙石あかり)の献身もあり、傳(堤真一)の体調に回復の兆しが。トキは代理社長の三之丞(板垣李光人)に回復を報告をするが、三之丞はどこか上の空。そんな中、工場では検番の平井(足立智充)による厳しい品質検査が行われ、失敗が続くせん(安達木乃)についに平井の手が出てしまう。その瞬間を、久しぶりに様子を見に来た傳が目撃してしまう。傳は三之丞に事態の説明を求めるが、倒れてしまう。三之丞は、トキが傳とタエ(北川景子)の子であることを話してしまう。トキはそれを知っていた。傳は亡くなってしまう。
来週予告には映画「国宝」で話題となった吉沢亮が登場し、ネットも沸いた。トキとヘブン(トミー・バストウ)の人生に大きな影響を与える錦織友一を演じる。
鈴木奈穂子アナウンサーは「傳様が、早くに…」と朝ドラ受け。博多大吉は「来週の予告はもう東京」と言うと、鈴木アナは「舞台が変わる」と応じた。
華丸は傳が落としたカステラについて「下だけこうあれしたら、上は食べられる」と笑わせた。
大吉が「どうなるんでしょうかね、来週からね」と来週予告に注目。鈴木アナが「また新しく」、華丸は「国宝が出てきます」と語ると、鈴木アナは「吉沢亮さんがね」と期待した。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



