脚本家の三谷幸喜氏(64)が18日、総合司会を務めるTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)に生出演。ある同姓同名の会を作ろうとしたものの断念した経験を明かした。

番組では、18日に都内で、同姓同名の「タナカヒロカズ」さんが集まり、ギネス記録を目指したイベントを取材。150人が集まったが、2023年にセルビアでギネス記録となった「ミリツァ・ヨバノビッチ」さんの256人を超えられなかったものの、「タナカヒロカズ」さんたちが残念会で懇親する様子も伝えた。

番組ラストで三谷氏は「同姓同名の話があったじゃないですか。」と切り出すと「俳優の山口智子さんっていらっしゃるでしょ? あと芸人でぐっさん、山口智充さん。2人とも『山口智』までいっしょなんですよ。で、ぐっさんから前に言われたのが、せっかくなので『山口智、の会というのを作りたい』って。僕、2人とも知っているので、じゃあ何とかしましょう、って言って『山口智の会』を作ろうとしたんですけど。やめました」と振り返った。

よもやのオチに、安住紳一郎アナウンサーが「やめた?」と返すと、三谷氏は「何か…面倒くさくなっちゃって」と照れ笑い。「本人たちは盛り上がるけど、…あんまりね、関係ないよね」と続けると、安住アナも「山口智子さんに会いたいだけですよね?」と山口智充の真意を推察してツッコんだ。