タレントの鈴木蘭々(50)が22日までにブログを更新。自民党の高市早苗首相政権をめぐる懸念をつづった。

鈴木は、高市氏が憲政史上初めての女性首相となったことに「確かに凄いしなんか変化への期待を感じさせますよね!!」と書き出し、「私も高市早苗さんが語られるYouTube等を結構見させていただきましたけど 凄く細かいところまで考えているし、とにかく知識が豊富でどんな質問にもかなり専門的に答えていらっしゃって本当に勉強されてる努力の方なんだなぁ。素晴らしいなぁと思いました」と印象を記した。

一方で「でも…でもですね…毎回言ってしつこいかもしれないんですけど 自民党が一枚岩じゃないし、高市早苗さんの事を大っ嫌いな人も沢山いるっぽいので 結局またたいして何も進まないままどんどん色んな事が悪化していくのではないかという懸念を抱いてしまっています」と悪い成り行きも推測して案じ、「石破さんのこの一年もなんだったの?という感じでもう終わってしまいましたしね…日本の歴史史上初の女性総理誕生な訳だからもっと素直に喜びたかったなぁ…」と石破政権を引き合いに出して複雑な思いを吐露した。

それでも「何はともあれ日本に住む人達が心からこの国に住んで、この国で仕事が出来て良かったと思えるような道筋を作ってもらいたいです」と願いをつづり、「単なる国民のガス抜きで終わらないようにしてもらいたいです」と期待を寄せた。