プロベーシストの坂本竜太(61)が1日に自身のX(旧ツイッター)を更新。仕事復帰を発表した。
坂本は「坂本竜太です。今年(2025年)5月に悪性リンパ腫と診断を受け、治療に専念するためお休みをいただいておりました。皆さまからたくさんのご心配と温かい応援をいただき、支えられながら過ごした日々でした。おかげさまで11月をもってひと区切りとなる治療を終える予定です。12月より体調を見ながら少しずつ現場復帰していこうと考えております」と発表した。
続けて「皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけし、また治療中はご連絡への対応も十分にできず大変失礼いたしました。改めてお詫び申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。2025/11/1 坂本竜太」とファン、関係者へ呼びかけた。
坂本は5月にX(旧ツイッター)で「この度、病気が見つかり早期の治療が必要という診断を受けました」「現在発表されているライブの予定は全てキャンセルし暫くのあいだ治療に専念する事に致しました」と休養を発表していた。
神奈川県出身の坂本は21歳で上京し、プロのベーシストとしての活動を開始。スガシカオのサポートベーシストを担当し、バンドマスターも務めている。他にも水樹奈々、中西圭三、西田ひかる、工藤静香、鈴木雅之らのライブサポートも担当。



