女優吉岡里帆(32)が1日、都内で、「第3回インディペンデント映画祭」授賞式に出席した。吉岡は特別審査員を務めた。
吉岡は「私にとってインディーズ映画は特別」と、10代のころから映画の世界にあこがれ、友人たちと映画を作った思い出を語った。「みんなで映画を作って、数少ない人たちだったかもしれないんですけど、いろんな方に見てもらえた機会があって、輪ができていきました。1つの作品ができると大勢の人たちが集まって、奇跡が起きる」と話した。
さらに「今は商業の世界におりますが、インディーズ映画で培った感覚を引っさげて仕事をしております」と自負を見せた。
審査員長を務めた藤井道人監督も出席した。グランプリには寺田悠真監督「NOVA」が選ばれた。



