タレント明石家さんま(70)が1日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。漫才コンビ、ザ・ぼんちのライブにサプライズゲストとして出演したことを振り返った。
さんまは10月26日に大阪市のなんばグランド花月で行われた、ザ・ぼんちの「芸道55周年記念単独ライブ~漫才はとまらないッ~」に花束を持って登場。スペシャルトークを繰り広げた。ぼんちおさむ(72)の奔放ぶりにはさすがの“お笑いモンスター”も振り回されたが、さんまも時間無視で帰ろうとせず、最後は里見まさと(73)が土下座で帰るよう促し、爆笑を呼んだ。
さんまとザ・ぼんちは50年を超える仲。「ぼんちさんからね、次の日が(痛快!)明石家電視台(の収録)だったんで、『ちょっと顔出していただけないか』っていうリクエストをいただいて。我々は若い時、ぺーぺーの頃はお世話になって、ご飯食べさせてもろたりとか、まさと兄さんの野球チームとライバルで一生懸命野球やったりして暮らしてきたんで、お願いされたんで行かせていただいた。思いのほか、お客さんにも喜んでいただいて」と出演の経緯を説明した。
精力的に漫才ネタをこなした先輩に「新ネタ下ろしたりもしてはったから、今年も『ザ・セカンド』出はるんかなとか思いつつ」と感想を語りながら、「我々世代はやっぱり仕事に一生懸命な時代なんで、ものすごいうれしくなるんよね。俺も頑張らなあかんなと、また改めて背中を押していただいた気分ですよ」と気持ちを新たにしていた。



