自民党の今井絵理子参院議員のパートナーとしても知られる元神戸市議の橋本健氏が6日までにX(旧ツイッター)を更新。今井氏に関する“誤解”が流布されているとして思いをつづった。

今井氏をめぐっては、Netflixドラマ「全裸監督」などでおなじみのAV監督、村西とおる氏が自身のXで「『今井絵理子議員の慈善団体に1250万円の寄付』は自分の懐だった、という問題」と過去に報じられた一部週刊誌記事を踏まえ、「今更スピード娘が何をしようと驚くことはないが、問われているのは貴重な1票をなんでアンポンタン丸出し議員に投票したのか、有権者。銭ゲバ国会議員の本性を世間に改めて知らしめた功労者だけれど」などと私見を述べていた。

橋本氏は、村西氏の投稿を引用し「村西さんのように影響力がある人に誤解を流布されるのは辛いね」と言及。「政治活動に自己資金を持ち出しているだけの案件。批判されるべき点は何一つない」と反論するとともに、「記事中にも寄附金控除は受けていないと明記されているが、そこまで読む賢明な人は少ないと見込んでミスリードする見出しをつけたFRIDAYの責任は大きい」と指摘した。