空手女子形で21年東京オリンピック(五輪)銀メダルの清水希容さん(31)が6日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。5日に発表された「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」ノミネート30語の特集の中で、4年前にノミネートされた言葉について解説した。

この時、清水さんが決勝の形の演技の前に発した「チャタンヤラクーサンクー(北谷屋良公相君)」が入っていた。所属する糸東(しとう)流で最高峰の形とされており、沖縄県北谷村の屋良さんが作ったという。決勝ではスペインのサンドラ・サンチェスも同じ形で演技した。

当時の映像を見ながら清水さんは、「いつも、暗号って言われました。何を言っているか分からないって。なので、ノミネートされて、えーって(思いました)」と振り返った。その後、「皆さん、流行らせてください」と笑っていた。

21年のノミネート30語には「チャタンヤラクーサンクー」のほか、東京五輪パラリンピック関連の「エペジーーン」「ゴン攻め/ビッタビタ」「13歳、真夏の大冒険」「スギムラインジング」「チキータ」「ピクトグラム」が30語入りしていた。