がんの再々々発により闘病中の女優古村比呂(59)が14日までにインスタグラムを更新。検査の結果を報告した。
古村は10日の投稿で、約1年ぶりにPET検査を受けたことを報告していたが、今回の投稿で「今日は病院DAY まずはPET検査の結果『バッチリです!』と主治医から嬉しい報告 検査結果には『再発転移を疑う異常集積は認められません』と書かれていました」と伝えた。
主治医と喜び合った会話の内容も記し、再々々発から間もなく3年となる状況での今回の検査結果について「私と同じような方はいらっしゃいますか?」と尋ねたところ、「いや珍しいです。私の知る限り5人いるかいないかと」「あと二年この状態が続くと良いですね」と言われたことも明かした。
続けて「ということで8月7日以来 約三ヶ月ぶりに抗がん剤治療を受けました」とあわせて報告。「今回で33回目 抗がん剤治療はやっぱり緊張します 久しぶりにがん患者を自覚しました」と思いをつづった。
古村は2012年、46歳の時に子宮頸がんと宣告され、その後、子宮の全摘出手術を受けた。その後、3度の再発を経験し、闘病を続けている。



