タレントふかわりょう(51)が19日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。物価高をめぐり、生活者としての実感を語った。
番組では物価高対策を特集。政府は「重点支援地方交付金」を財源に自治体の「おこめ券」配布を支援する方針で、すでに兵庫・尼崎市では市内の全世帯におこめ券の配布が行われたことなどを伝えた。
ふかわは「(おこめ券が)配布されてありがたいという気持ちもあるとは思うんですけど、おこめ券がなくても安心してお米が買える生活を政治家が作ってくれると私は思っているので、そっちも引き続き推進してほしい」と政治に期待。一方で、物価高をめぐる自身の周囲の話として「何を節約するかとなった時に、病院に行くのを節約しちゃう」と明かし、「生活の根幹である健康が脅かされる生活を送っている人が少なくない」と現状を訴えた。
また「毎年日本の税収は過去最高と聞いているのに、納税者である国民がそれを享受できていないのはどういうことなのか」と疑問も示した。



