Snow Man目黒蓮(28)とラウール(22)が25日、都内で「VOGUE THE ONES TO WATCH 2025」授賞記者会見に登壇した。

目黒は革のジャケットを羽織った黒を基調としたスタイル、ラウールはボルドーのネクタイを締めたベージュのスーツスタイルで登場。同賞はファッション雑誌「VOGUE JAPAN」による、その年を彩ったアイコニックな人々をたたえるアワード。

デビュー5周年の今年は国立競技場と日産スタジアムでのスタジアムライブを実施。ラウールは「5周年を迎えたファンの方に直接ありがとうを言える場があったり交流ができた」とする一方、「個人としては来年公開する映画を2本撮りました」と報告。この言葉に目黒は「2本?」とけげんな表情。ラウールは「1つは葬儀屋さん、もう1つは『Sakamoto Days』。今は放送中のドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』」とボケ続け、目黒は思わず「それ俺だね」とツッコミ。「このやりとり裏で練習しました」と漫才の成功にニヤリ。改めて「国立であったり、日産スタジアムに立つことができて、ファンの皆さんと会える機会が多かった1年になったと思います」と振り返った。

来年の目標について問われると、再び即興漫才がスタート。ラウールは「今年は1年間ほどとあるオーディションに参加させてもらっていて、無事合格しまして。1年間ちょっと海外で撮影させていただくことが決定していて…」と、目黒の出演決定が発表された「SHOGUN 将軍」に絡めてを再びボケ。目黒は「俺と一緒だなあ…」とぼやきつつ予定通り漫才の成功に再び笑顔。ラウールは「グループ活動にめめがいない時間も発生しちゃうんですけど、お互い刺激しながら」と健闘を誓った。

目黒は、充実した5年間に感謝を述べつつも「またなにか新しい目標、目印になるようなもの、また新しい目標を見つけ出さなくちゃいけない時期なのかなと思っていって。みんなと一緒にいただける夢を見つけていけたら」と、現状に甘んじる様子はなし。「いろいろ達成させていただいてきたからこそ、ここからが試練だなと。新しい目標をみんなで見つけられたら。それはこれからかなと思います」と意気込んだ。