レースクイーンで「レースアンバサダーアワード2024」受賞のモデル央川かこ(31)が26日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。24日に「シュートボクシング 40周年記念 S-cup」のラウンドガールを務めたことを報告した。

「#SHOOTBOXING"S-cup×GZT 2025"ご来場くださった皆さん、配信から応援してくださった皆さんありがとうございました」と感謝した上で、コスチュームの写真を公開。トップスは黒のレース状でボトムはハイレグとなっており、当該写真に写ってないが背後はほぼTバック仕様だった。他にもラウンドガールを務めた10人勢ぞろいの写真もアップした。

続けて「ビッグマッチにふさわしい熱い戦いばかりでどの試合も本当におもしろかったし、SB選手の今後の活躍も楽しみに来シーズンも引き続き応援よろしくお願いします」とつづった。

シュートボクシングは東京・国立代々木競技場第二体育館で開催され、同日にはWBC世界バンタム級王座決定12回戦(井上拓真対那須川天心)がトヨタアリーナ東京で行われていた。ネット上の注目は試合内容に加え、ラウンドガールにも及んでいた。

央川は神戸市出身で、17年にレースクイーンの活動を開始した。現在は「au」のカーレースチームに所属している。宝塚音楽学校への在籍経験や秘書検定の資格も持っている。公称サイズは身長172センチ。「9頭身レースクイーン」とも称される。「かこ様」の愛称を持つ。