お笑いコンビ、サンドウィッチマンが6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜午後1時)に出演。「M-1グランプリ」の決勝常連組に思うことを語った。
漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」の決勝に進出する9組が4日に発表され、ヤーレンズ、真空ジェシカ、ドンデコルテ、エバース、ヨネダ2000、豪快キャプテン、めぞん、ママタルト、たくろうの出場が明らかになった。サンドウィッチマンは07年の同大会で優勝しており、伊達みきおは「懐かしいなって思ってきましたね、この時期になると。出てた側として」と風物詩に感慨深げ。大会審査員を務めた経験のある富澤たけしは「今みんなうまいですから。技術が」と語った。
伊達は初決勝となったコンビの名前に触れつつ、一方で「ヤーレンズとか真空ジェシカとか。エバースもそうだけど、何年も連続して決勝に行くっていうその実力ってすごいよね」と常連組に感嘆。「毎年ベスト10以内に入ってるわけでしょ?新ネタで。芸風も分かって、こういう漫才やるって分かっているのに決勝残るってすげえなと思う」と称賛すると、富澤も「優勝するよりすごいことですよ。常連とかね」とたたえた。
伊達は「我々の世代で言うと笑い飯さんとか千鳥、麒麟とか。あの辺も毎年決勝行ってたでしょ?すごいよね」と振り返り、「毎年そんな強いネタを作れるってすげえなあ。ほんとにすげえなと思う。芸人として。素晴らしい。頑張ってほしいですね、決勝も」とエールを送っていた。



