今年、8年ぶりに俳優としての活動を再開した成宮寛貴(43)が7日放送の「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ」にゲスト出演。12年ぶりの舞台について語った。

成宮は宮本亞門氏が演出の舞台「サド侯爵夫人」(来年1月8日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで開幕)に主演することが発表された。

成宮は「宮本亞門さんとお仕事させてもらったのが25年前、デビュー作品がは宮本亞門さんだったんだけど。久々に俳優としてお仕事始めようと思ってるタイミングでたまたま海で再会したの」と突然の再会を語った。

成宮は「『亜門さん、久しぶりに仕事しようと思ってるんです』って言ったタイミングで『実はこういう作品があるよ』って言ったのが今回実を結んで、25年ぶりに宮本亞門さんとタッグを組んで」と舞台に主演する経緯を説明した。

成宮は「運命ってあるよね」と語ると、満島真之介は「1周しましたね。新たなスタートですね」と反応した。