BTSリーダーRMが、来年復帰に向けた心境を語った。韓国メディアが報じた。7日午後、ファンダムフラットフォームWeverseでライブを行い「『チームを解体したり、活動を中断した方が良いだろうか?』という考えを数万回してみた。今、チームを続けている理由は、メンバー間の愛とファンに対する尊重のため。みなさんを愛しているということは、ぜひ知ってほしい。それが全部戻ってこなくても、私は私のやり方で愛していく」と、BTS解散を考えていたことを告白した。
また「多くの方が『なぜ2025年下半期に何もしなかったのか?』と尋ねる。私も除隊後、多様な活動をしたかったが、申し上げられない事情があった」と話した。
また「最後のコンサートが2022年10月だったので、すでに3年が過ぎた。公演を今すぐしたいが、準備があまりにも多く必要で、個人的な負担も大きい。先月からは眠れないほどだったよ。睡眠薬の処方を受けるべきか悩むほどだった」と打ち明けた。さらに「ファンのみなさんが満足できるものを出すまでは、簡単にカムバックできない」と続けた。
続けて「私たちは今月も練習して撮影する。もう(復帰の時期が)あまり残っていない。私たちはきっと戻ってくるだろう。頑張りたい」と、言葉に力を込めた。
韓国メディアの韓国経済は8日、Weverseライブの内容の中で「『(メンバーたちも)遊んで、1人の人間になってこそ良いコンテンツが出てくる。そうしてこそ1人の個人性が普遍的に変わることができる。私たちみたいな歌う人たちは、欠陥が多く不足しているが、私たちの経験と周りの多くのことが、私たちを形成することに一助すると信じている』とも話した」と伝えた。



