カンニング竹山隆範(54)が11日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に生出演。火災の原因となるリチウムイオン電池の取り扱いについてコメントした。

番組では今年7月に起きた埼玉・戸田市のゴミ処理場での火災について、ゴミに含まれていたリチウムイオン電池が原因であったと報じた。さらにリチウムイオン電池が内蔵されている製品を列挙して、スマートフォン、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、ノートPC、ワイヤレスイヤホン、携帯型扇風機、コードレス掃除機、電動かみそりのイラストを提示。佐々木恭子アナも「身近なものばかりですよね」とコメントした。

イラストに提示した製品について「処分するときに困ったことはないか」との質問に、竹山は「捨てちゃいけないは分かってますよ。捨てる場所もなんとなく知ってますけど、僕は個人的にたまっちゃってるのよ。持っていかなかきゃいけないのは分かってるけど、あ~忘れた、とか…常に車に積んでおくと余計に危ないし、それがちょっと…唯一マンションで、リチウムイオン電池を捨てちゃいけないから」と処分に困っていることを吐露した。

MC谷原章介が「たまっているところにおいといても危険なワケじゃない」と話すと、竹山は「それもドキドキしてるんですよ。どこに置いておこうか、っていう」と悩みも明かした。