髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第55話が12日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、リヨ(北香那)の恋が終わった。ヘブン(トミー・バストウ)は過去を話した余韻が抜けず、アメリカにいるイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に想いをはせる。翌朝、出勤するトキ(髙石あかり)の前にリヨが今までの応援のお礼に現れる。お礼のついでに発したリヨの一言に、トキは動揺する。一方、ヘブンを迎えに来た錦織(吉沢亮)の様子がどこかぎこちない。ヘブンにある質問をした錦織は、その翌朝迎えに現れなかった。
「ばけばけ」でタエを演じる北川景子があさイチのプレミアムトークに生出演した。タエはトキの生みの親であり、家の没落により一時、物乞いに身を落としていた。だがトキの助けもあり、またトキに生け花などを教えており、生活を立て直している。
北川は「あさイチをご覧の皆さん、おはようございます。北川景子です」あいさつした。博多大吉は「おタエこと北川景子さんに来ていただきました」と紹介した。華丸は「いつ聞いたらいいですか、三之丞(板垣李光人)のこと」と待ち切れない様子だった。大吉は「もうちょい待ちましょう」と制した。
視聴者からの便りも続々と届き、大吉は「『THZD(ティーエイチゼットディー)』、短縮放送残念です」と国会中継で短縮放送となったプレミアムトークを残念がる意見を読み上げた。これには「うまい」とあさイチメンバーらも声をそろえた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



