ボーイズグループEXO(エクソ)メンバーBAEKHYUN(ベクヒョン、33)への悪質な書き込みに対し、罰金刑が宣告された。18日に所属事務所のINB100が発表した。

同事務所は同日「BAEKHYUNと関連した虚偽事実流布および悪性掲示文に対する法的対応進行状況を案内」との声明文を出し「当社は、自主的に収集したモニタリング資料とファンのみなさんが情報提供してくださった資料を土台に捜査機関に正式告訴を進めてきた。情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反(名誉毀損=きそん)、侮辱、ストーキング犯罪の処罰などに関する法律違反など、多数の犯罪疑惑が適用された事案であり、一部の件はすでに有意義な法的判断が出され、残りの件もまた手続きにより厳重に進行中」と伝えた。

裁判所からの宣告時期は明かさなかったが、4月に受け付けられた件は、罰金刑が宣告され、以後進行された告訴もやはり捜査が進行中だという。これと関連し、INB100は「告訴および捜査進行過程は多少時間がかかることもありうるが、当社は今後も意味のある進行状況がある場合、ファンのみなさんに最大限迅速に共有する。告訴進行可否と関係なく内部自主モニタリングは常時運営され、ファンのみなさんの情報提供もまた継続して検討および法的対応資料として活用される予定」と伝えた。