トヨタ自動車が21日、X(旧ツイッター)を更新。同日の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」決勝で第21代王者に輝いたお笑いコンビ、たくろうを祝福した。
たくろうは、エバース、ドンデコルテとともに最終決戦に進出。たくろうは審査員9人中8票を獲得する圧勝で、過去最多1万1521組の頂点に立ち、賞金1000万円などを手にした。861点をたたき出した決勝1本目のネタでは、リングアナをやってみたいというきむらバンドに赤木裕がしぶしぶ付き合う展開の中で、きむらから「WBAフライ級王者」と振られた赤木が「ETC、もう減速せず突っ込みま~す」、さらに「人呼んで、世界に誇る~」と振られた赤木が「トヨタ自動車~」と、困惑しながらリングアナ風にアナウンス。大きな笑いを誘った。
トヨタ自動車株式会社の公式Xは「たくろうさん グランプリおめでとうございます!」とたくろうを祝福。「ネタでトヨタを出していただきありがとうございました」と感謝した上で「ETCはしっかり減速して通過しましょう」と付け加えた。
このポストに「一夜にして人生変わったな トヨタに応援もらえるなんて」との反応や、午後10時34分に反応したトヨタXに「さすがトヨタやな しっかり拾ってる」「日曜のこの時間にこの速度で反応できるTOYOTAのすごさ」などの声が寄せられた。ほかには「ルンバ自動車の開発もお待ちしています」とエバースの1本目のネタにからめた反響もあった。



