吉本新喜劇の間寛平GM(76)が24日、大阪市の吉本興業本社で「第47回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席。翌年に向けての抱負を語った。
寛平GMは「26年も全国に知ってもらえるように、皆で頑張っていきます」と意気込み。26年2月1日には、今年入団した「金の卵12個目」の座員による「金の卵LIVE」(YES THEATER)を開催。現在、同13個目オーディションも開催中で座員の増加も必至だ。
一方で、8月には、京都の「よしもと祇園花月」が閉館した。新喜劇を披露する場所が減ってしまっただけに「皆の生活があるし、劇場を早く作ってほしい。座員からも『京都、いつできるんですか』と言われているんですけど、僕らが作るわけじゃないし、会社に頼むしかない。一刻も早くいろんなところに劇場が」と熱望した。
さらに、2月5日には2年ぶりに「寛平GM杯ネタバトル~吉本新喜劇記念日への道~」(よしもと道頓堀シアター)も復活。「『この子には勝ちたいな』とならないと活性化されない。負けたらいかんというのを」と座員の競争を期待していた。



