漫才コンビ「矢野・兵動」矢野勝也(55)が23日夜放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜午後11時10分=関西ローカル)にVTR出演。意外な経歴について明かした。
今回の番組では、「マニア-1グランプリ」と題し、さまざまなジャンルの“マニア”が登場。その中で、矢野は「犬マニア」として登場。滋賀・彦根市でロケを行った。
矢野はさっそく、チワワを連れている人を見つけて話しかけると、「僕、トリマーの学校行っとったんでね」と、劇場に出演する合間にトリマーの専門学校に通っていたことを明かした。
「ハサミの練習とかずっとやらされて、朝から学校行ったら。親指だけでハサミをするって…」などと振り返った。
学校に行った理由について、「トリミング漫談しようと思って。それで『R-1グランプリ』に出たろうと思って。プードルをカットしながら漫談、これ面白いって」と説明。
ところが、「準決勝と決勝の間が短すぎてね、プードルの毛が伸びないことが判明して…」とトリミング漫談を断念したことを打ち明ける。これにはVTRを見ていた千鳥の2人も手をたたいて大笑いした。
その後、矢野がコテコテの大阪弁で観光客や店のスタッフなどに話しかける様子に、ノブ(45)は「大阪と吉本の恥部です、恥部」とツッコミ。
大悟(45)も「昔の吉本。関東、東京の人とか日本中が思っている『大阪人、ちょっと苦手なんですわ』が、これのイメージなんやろな。こんな人はあんまりいないですからね、大阪に」と苦笑していた。



