元NHKアナウンサーの中川安奈(32)が5日、X(旧ツイッター)を更新。実は「ひねくれ者」の側面もあることを告白した。
中川は「いつも思うけど、私の周りで『ついこの前初めましてだったんだけど、昨日も一昨日も一緒に飲んでて、気が合いすぎて最近は週5くらいで会ってるよね~』とか言ってる人たちが半年後くらいにはもはや他人みたいな関係性になってる率高すぎる…」と記述。「急に距離感近くなる現象には気をつけたい」とつづった。
中川は昨年3月をもってNHKを退局。大手事務所に所属し、フリーとして活躍している。10代の頃、カリブ海に浮かぶ米自治領プエルトリコで約4年間すごしたこともあり、NHK在局中からその明るいキャラが「ラテン系」と呼ばれていた。
中川は続くポストで「あと、やたら『家族ぐるみの付き合いで~』って言うタイプにもちょっと胡散くささを感じてしまうひねくれ者です、すみません」と書き、「ラテン系って言うと何事にもオープンだと思われがちだけど、実はそうではない」とぶっちゃけた。
また「2026年は、心の奥底で思ってる本音の部分やあるあるを、楽しくわかりやすく、なるべく爽やかにポストしていきたいです」とも投稿した。



