昨年12月放送のTBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」の「名探偵津田 第4話~電気じかけの罠と100年の祈り~」に2週連続出演で話題となったセクシー女優の矢埜愛茉(やの・えま)が13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。夫婦役で共演した俳優とのツーショットを公開した。

矢埜は12日まで「やのえまセルフプロデュース写真展」を都内で開催していた。「水曜日のダウンタウン名探偵津田で 江戸ブロック夫婦役で共演させていただいた判馬記夫さんがきてくれました 旦那様です…!笑。やっぱり映像でみても思ったけどすんごい身長差です」とつづり、俳優判馬記夫とのツーショットを公開した。

矢埜は前編で、探偵に扮(ふん)したダイアン津田篤宏(49)が泊まった群馬県館林市の江田島家に、女性の霊として登場。寝ている津田を布団の中で裸を見せて誘惑した。後編では200年前の江戸時代の世界で、山田平五の妻・菊として出演。津田は対面した際、思わず「エロい幽霊やん! どっかで見たことあると思って」と言ってしまった。その後、平五と妻の菊は、津田が乗ってきたデロリアン風のタイムマシン内で情事を行うなど、ネット上で話題となっていた。

このポストに対し「ラブラブ夫婦(笑)」「デロリアン事件めちゃめちゃ面白かったです(笑)」「デロリアンの夫婦!笑」などと書き込まれていた。

矢埜は元グラビアアイドルで24年1月にセクシー女優への転身を発表し、前田美里から矢埜愛茉へ改名した。現在はフリーランスで活動中。