歌手小柳ルミ子(73)が13日、ブログを更新。昨年12月23日に歯の手術を受けた小柳だが、再度手術を受けたことを明かした。

小柳は「『右下の歯茎が腫れてて痛いから 一寸膿を出して貰って来るね』と歯医者へ」と書き出し「『現時点でのベストな応急処置をしなくてはいけません 僕は福岡迄行けないので今日 手術しちゃいましょう!』と言う事で手術となりました」と医師とのやりとりを記し、手術を受けることになった経緯をつづった。

さらに「先生『歯が根元迄裂けてるのでこの歯を切らなくてはなりません 少し時間が掛かり大変ですが頑張って下さい!』ン?! 歯が裂けてるぅー?!どれだけ酷かったのー?!裂けた歯にも膿がベッタリ張り付いてたそうです」と説明した。

続けて「5針程縫い1週間後に抜糸です ハァー いきなり『手術します!』と言われた時はショックでした 甘く軽く考えてた私 痛みを我慢してた私 又自己嫌悪です」と心境を吐露した。

さらに「何年も何十年も痛かった患部をそのままにして来たツケが今頃になって 長文になりましたが 自己嫌悪で肩を落として帰宅した昨夜でした 皆さんも気を付けて下さいね 私の様にならないでね」とファンへ呼びかけた。

小柳は18年12月の投稿で、右上の歯茎が腫れ、首や肩、頭などへの痛みを訴えて病院を受診したところ、「犬歯の根元が炎症起こし 菌が歯を守る骨を溶かしている」と診断されたことを報告し、翌19年1月に口腔(こうくう)外科手術を受けていた。

その後も歯の健康問題に悩まされている様子をブログにつづっており、25年12月23日にも手術を受け、無事成功したことを報告した。