ロックバンドKANA-BOONが13日深夜放送のテレビ東京系「あのちゃんの電電電波♪」(火曜深夜2時)に出演。新メンバーが加入し、4人体制に至るまでの苦難を語った。
KANA-BOONは谷口鮪と遠藤昌巳、新メンバーのヨコイタカユキ、関優梨子の4人体制で活動することを明かしていた。谷口は「僕以外のデビューのメンバーが全員スキャンダルで抜けました」と告白した。
猫のキャラクター、ササキの声を担当する霜降り明星の粗品は「何系でしたっけ」と聞くと、谷口は「女の子というか…」と気まずそうに告白した。
粗品は「大変ですね」と反応し、谷口も「大変でした」と振り返った。あのは「剥がれきったんだ」と反応した。
谷口は「2年間ぐらいサポートを務めてくれたギターのヨコイとドラムの関が加入して4人組で」と新体制を紹介した。
あの、粗品は「良かった」と再始動を喜び、あのは「みんな気を付けてね」と語った。
KANA-BOONは23年12月、2人の脱退を公式サイトで発表。1人は一部で女性トラブルが報じられ、別のメンバーもかねてプライベートでの問題があったとして、ともに脱退と事務所との契約解除にいたったという。



