俳優の三浦友和(73)が16日までにインスタグラムを更新。近年のハリウッド映画に対する思いをつづった。
三浦は「若かりし頃憧れたアメリカ(ハリウッド)映画の光が近年霞んでしまったと感じているのは私だけでしょうか」と切り出し、「人間ドラマをエンターテインメントとして楽しませてくれたあのハリウッドはどこに行ってしまったのでしょう」と衰退ぶりも指摘される近年のハリウッド映画の変わりようを嘆いた。
「日本で上映される本数も減ってしまいました」と続けたが、「それでも気になる作品はなるべく観に行きます」とつづり、「ごく最近では『喝采』が魅力的でした」と自身が気に入った作品も紹介した。



