心筋梗塞で緊急入院し、昨年12月29日に退院したNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(60)が17日までにインスタグラムを更新。現在の体調について言及した。
杉田は「ご無沙汰してます、あきひろです。ご心配をおかけしてごめんなさい」と謝罪し「まだ体調が全くベストではなく職場復帰も出来てない状況ですが気持ちは前向きに!て事でスマホの壁紙を運気を呼ぶモノに変えました笑(前とほぼ同じですが)」と現状を報告した。
続けて「ゆっくり焦らす前進します!」と宣言し「周りのみんな、仲間のみんな、職場のみなさん、そして沢山の応援してくださるみなさんのお心遣いに心から感謝してます!なのになかなかお礼が言えずごめんなさい。一日も早く元気な姿をお見せできる日が来る様に、一歩一歩前進していきますね」と感謝を伝えた。
杉田は22年8月にステージ3の中咽頭がんを公表し、同10月には治療を終え「癌が全て綺麗に消えています」と報告。昨年7月にはがん発覚から3年の定期検診の結果について「全く異常無し!!!」と報告していた。
昨年12月18日にインスタグラムで「12月15日深夜未明に病院に救急搬送されて緊急入院となっています」と明かし、24日の投稿では心臓カテーテル手術を受け、無事成功したことを報告。30日には「鬱血性心不全と発症した心筋梗塞の治療の為に神戸市内の病院に入院していましたが、昨日12月29日に無事退院する運びとなりました」と明かしていた。
8日にX(旧ツイッター)で定期健診をしたことを報告し「癌の再発ではなく放射線治療の後遺症に苦しんでて、5月頃に大きな決断をしなければいけない状況です」と記述した。



