有吉弘行(51)が、自身がパーソナリティーを務める18日放送のJFN系列ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に生出演。紅白歌合戦の裏話をした。
「紅白歌合戦に出て、司会をやらせていただいております。3年もやらせていただいておりましたけども」と3年連続で司会を務めた、昨年末の「第76回NHK紅白歌合戦」に触れた。
そして「いろいろグチもありますけども」と続け、「今回は会場と楽屋がちょっと違ったり、そこを移動したりとかしなきゃいけなくて」。会場のNHKホールに入るところは「警備員さんがいて、厳しいんですよ、いちばん」と言った。
そして「私なんてね、今回ね、タキシード着てね、恥ずかしいけれど入構証を首からかけてね。今田美桜ちゃんも、綾瀬はるかさんも、ドレスを着てらっしゃってね。移動の時に入構証をかけてないですよ」と明かした。「私はね、女優のようなオーラがないわけですからね。タキシードを着てますけれども、黄色い入構証をぶら下げて。それはさすがに、司会だぞ、って顔をして通ろうとしたら」。
そこで警備員に「『すみません、ちょっと待ってください。入構証に写真が入っていませんけど、どなた…』って」と止められたという。「入構証にマイナンバーカードとか免許証とか(入れる)。そこまで警戒しているんですよ、警備が重要なんですよ。私はさすがに、入構証に免許証までは入れていなかったんですよ、顔写真までは」。
その時「すみません、うっかりしておりました。戻って免許証を入れてきます、って言っていたんですよ」と、やりとりを話した。「さすがにNHKのスタッフさんが『あの、すみません、司会です』って」。
有吉は「警備員さんも入構証がやっぱりいちばん大事だから。入構証を見てるのよ。俺のタキシードも見てないし、顔も見てないのよ。入構証一本。だから顔写真がない入構証、ダメ、はいダメです。パッと顔を見るんだけど、そこは引けないよね。『有吉か…』とは思うけども。それは引けないよね、警備員さんとしても」と理解を示した。ただ、「私はね、ショックすぎ…」と話した。



