フリーアナウンサーの神田愛花(45)が、21日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。自身の中学受験時を振り返った。
今回は「受験勉強頑張った女と頑張らなかった女」がテーマ。
学習院大出の神田は「中学受験の前、小学6年生の後半の半年間、塾の友だちとはよくしゃべっていたんですけど、小学校の友だちはテレビの話とかなんですよ。話が合わない」と当時のことを話した。
そのため「『中学受験がその後の人生を決める』って、ずっと聞いてきたから、その後の人生に向けて頑張っていない子としゃべっても意味がないと思っちゃって」。スタジオの出演者たちが悲鳴のような声を上げた。神田は続けて「半年間本当にしゃべらなかったですし、お正月休みが明けてから受験の2月まで、1カ月間全部学校を休みにさせてもらって、おうちにいました」と徹底ぶりを明かした。
出演者たちが驚く中、MCの上田晋也(55)が「勉強は頑張ったんでしょうけど、人間として嫌いです」と言うと、スタジオは爆笑。神田も苦笑いした。



