作家の乙武洋匡氏(49)は22日までに自身のX(旧ツイッター)を更新、健康上の理由で参院議員を辞職した、れいわ新選組の山本太郎代表(51)に、エールを送った。
21日の投稿に、「ご本人も非常に無念でしょう。『まだまだ私の代弁者であってほしい』と想いを寄せる有権者は数多くいらっしゃることと思いますが、まずは治療・静養ですね。ご快復を心よりお祈りしております」とつづった。
山本氏は21日に配信された党公式YouTubeの中で、血液のがんの一種「多発性骨髄腫」の1歩手前と診断されたことを明かし、今後は治療に専念すると表明した。代表職は続投するが、その後開いた記者会見では、「生きるための選択」で議員を辞職すると述べた。無期限で活動停止する考えを示した上で、「どれほど時間がかかるか分からないが、国政に戻るつもりだ」とも述べ、将来的な国政復帰への意欲も示した。



