24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が18日、自身のインスタグラムを更新。年末年始に滞在したトルコの写真を公開した上でエッセーを告知した。

「連載エッセイ#ひたむきに咲く 今回は旅行記、イスタンブール編です。こちらの写真も見ながら、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです」と告知し、スカーフを巻き、笑顔の写真を公開。「ちなみに、スカーフはトルコの伝統的なチューリップとカーネーションが描かれているものを、アヤソフィア近くの売店で1000円くらいで買いました」とつづり、最後に「一番最後の写真は、エッセイの中にも出てくるチャイです」と締めくくった。

ストーリーズで、エッセーの題名は「『生きてみるのも悪くない、とほんの少し思えた』 渡邊渚さんが綴る『年越しを過ごしたイスタンブールの旅』」だと明かした。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。同年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。

【渡邊渚さん発症のPTSDとは】――>>