お笑いコンビ、ウエストランドとインフルエンサーりーちむ(22)が29日、都内で「『だから、晴れの国』レアいちごが主役!特製晴苺パフェお披露目」岡山県PR発表会に出席した。
岡山出身の井口浩之(42)、河本太(42)は「おかやま晴れの国大使」を務めている。昨年10月にインフルエンザで岡山のPRイベントを欠席した井口は「今回もインフルエンザにかかってしまいましたが、なんとか間に合いました」と苦笑した。
ここで、りーちむが乱入して「私も岡山のインフルエンサー。『おかやま晴れの国大使』を譲ってください」と直談判。岡山のイチゴ農家を訪問した動画を発表した。井口は「そっちはTikTokでPRしてるけど、僕はテレビで、河本はご近所さんにPRをしている。それに僕はFRUITS ZIPPERやあのちゃんと知り合いですから」と拒否。河本に「共演してるだけだろ」とツッコまれた。
そして「晴苺ダンス対決」で勝負。りーちむがかわいく踊った後に、ウエストランドがダンス披露。河本は完璧なダンスを見せたが、井口はバラバラ。司会者が「りーちむさんと河本さんでやるのはどうでしょう」と提案すると、井口は「井口抜きで……。(テレビ朝日系)『アメトーーク!』で“新岡山の顔”にも選ばれた井口抜きで」と抗議。河本も「それはやめた方がいい」と自信のなさを見せた。
そして「りーちむ監修 晴苺ちゃん姫かわパフェ」を、ウエストランドの2人が試食。25日に42歳の誕生日を迎えた河本はサプライズで祝われて「うれしいですね」と笑顔を見せた。2人は「おいしい」と絶賛。河本は「イチゴが甘すぎなくていいですね」。井口は「上品な甘さがある」と話した。
結局、ウエストランドが大使を続けることに決定。りーちむは「次は絶対負けないよう頑張ります」。河本は「テレビの現場に行くことはないので、CMとかをやっている芸人仲間に対してPRしていきます」とし、「あらゆる番組で岡山の晴いちごをねじ込んでいきます。晴れの国大使の名刺を大物にも配っていきます」。河本が「(明石家)さんまさんとかね」と話した。
無事にイベントを終えた井口は「さすがに2回はだめだと思った」。河本は「本当にギリ。一昨日くらいまでは分からなかった。僕が一番ホッとしています」と笑った。
この日から2月23日まで、岡山県アンテナショップなど首都圏3店舗で「晴苺スイーツフェア2026」が開催。2月22日には、りーちむが東京・新橋のアンテナショップで一日店長を務める。



