国際創造学者で発明家のドクター・中松氏(97)が、26日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。新たに2つの特許を取得したと報告した。

これまでにさまざまな新発明を発表してきた中松氏。「今日も特許二件取れた」と特許庁から届いた封筒を手にした写真を公開し、特許の詳細については明かしていないが「日本の国を豊かにする発明だ」とした。

中松氏は新型コロナウイルス感染が拡大していた20年には、飲む新発明「Dr.NOMICORO-C(ドクター・ノミコロ・シー)」やドアノブや手すり、エレベーターの押しボタンなど、手が触れる場所の除菌ができる液剤「Dr.FukiCoro-C(ドクター・フキコロ・シー)」を発表していた。

また1990年に発表した発明「ドクター・中松ディフェンス」では、<1>弾道ミサイルをUターン <2>電磁波で電子設備を破壊 <3>長距離巡航ミサイルをUターン <4>移動発射基地も破壊 の4つが明記されていた。