見取り図のリリー(41)が、25日放送のTOKYO FM「リリー・嶋佐のソプラノC」(水曜午後8時)に出演。自身の芸歴で「一番幸運」だったことについて語った。
オープニングで芸名についてトーク。ニューヨーク嶋佐和也から「リリーさんって最初からリリーさんですか?1年目から。リリーで登録したんですか?」と芸名について質問を受けると、リリーは「そう。NSCの時に。最初結構先輩に怒られた。今みたいに芸名とかないやん?師匠がつけてくれる芸名とかは分かるけど、自分で名乗り出すってなかったから。最初は結構怒られたよ」と苦笑い。「『何でお前が考えた芸名で俺が呼ばなあかんねん』って。今だったら当たり前やけど、誰もおらんかったから。芸名なんてその時」と珍しいことだったと振り返った。
嶋佐が「今思えばマジで芸名大正解じゃないですか?」と話すと、リリーは「大正解」と即答。嶋佐が「俺マジでやり直したいですもん。そこだけ」と芸名にしなかったことを悔やむと、「俺の芸歴で一番幸運なのはそこやった。芸名がたまたまできた」と当時の自身に感謝した。
「リリー」の由来についても「自分で付けたと言うよりは、あだ名が偶然」と説明。街中でいたずらに声をかけられても「芸名やから全然(気にならない)。おっさんに『リリー!』って言われても、あざすーって言える」と受け流せると笑った。



