23年2月に大手芸能事務所サンミュージックから7年ぶりに歌手としてデビューした、舞乃空(まのあ=20)が27日、X(旧ツイッター)を更新。「3月31日をもちまして、契約終了に伴いサンミュージックプロダクションを退所いたします」と、同事務所を退所すると発表した。「これまで支えてくださった関係者の皆様、応援してくださった皆様には心より感謝申し上げます。多くの経験をさせていただき、本当にありがとうございました」と感謝した。
舞乃空は23年2月に「うたかた」でデビュー。25年11月5日には東京・北区のレコード店「赤羽美声堂」で、4作目となる新曲「人は恋して花を詠む」の発売記念イベントを行ったばかりだった。同作は鳥羽一郎の長男のシンガー・ソングライター木村竜蔵が作詞作曲を手がけ、“和”を強く意識した歌詞とメロディーで舞乃空にとっては初の演歌歌謡曲だった。ファンに向かって「輪の雰囲気の楽曲です。演歌歌謡曲をあまり聞かない若い世代にも広めたい」と意気込みを明かしていた。



