お笑いタレント劇団ひとり(49)が28日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。明石家さんま(70)に“クレーム”をつけた。
ひとりは、現在81歳の俳優高橋英樹について、「ものすごいエネルギーが…。ケンカしても勝てないんじゃないか、ぐらい」と、パワフルな高橋に憧れていることを明かした。
「こんな人になりたいっていうので、タバコも止めましたし、お酒も。それで毎日ジョギングして、体にいいってものがあれば何でも取り入れて。サバ缶、ブロッコリースプラウト、クルミ、ブルーベリーとかありとあらゆるものを入れて、健康を気遣ってるんですよ」と話した。
ところが、「そんな中で、さんまさん、すごい元気でいらっしゃるじゃないですか。タバコもやるし、好きなものを食べて、ほとんど寝ないじゃないですか。だからそういう人が元気でいられちゃうと、ちょっと困っちゃう。『自分のやっていることは、これでいい? えっ、タバコって吸っていいのかな』みたいな。気持ちが揺らいじゃうんですよ」と“クレーム”。
さんまは、「俺はパタッと死ぬらしいで、どこかで。だから安心せえ。もう50(歳)からタバコ止めても止めんでも、一緒やねんて。お前は49(歳)やから間に合(お)うてん(間に合った)。50(歳)まで吸った人はあかんらしいねん。『ホンマでっか!?TV』情報やで? アテにならんけど…」と笑わせた。
ひとりはなおも、「そういう時に、さんまさんがタバコ吸ってて元気なのが迷惑なんですよ。吸ってもいいんじゃないかなって思っちゃうから。気持ちが揺らいじゃうんですよ」と主張。
さんまが「俺も早く死ぬらしいから、安心せえって。そこで笑え」と言うも、ひとりは「いやいや…絶対長生きする」と笑っていた。



