文芸評論家の三宅香帆氏(32)が、1日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。近年流行する「メロい」という言葉について解説した。

恋愛トークの中で、三宅氏は「メロい」というワードを使うと、すかさず女優の田中みな実(39)から「“メロい”って何ですか」と質問された。

三宅氏は「原義でいうと『メロメロになっちゃうぐらい良い』みたいな意味で、結構アイドルオタクの方がアイドルとかに思わぬ表情を見せたときに『メロい』って、勝手に思っちゃうみたいな。『メロメロになっちゃう』みたいな」と解説した。

三宅氏は「前、ちょっとは“こういう風なキュンとするような表情を見せたい”、そしてキュンとする、みたいな、意図してやるみたいなのが流行ってましたけど、今だと、むしろ無防備な方がいいみたいな感じになって『メロい』って言葉が流行ってる」と解説した。