演歌歌手川中美幸(70)が3日、鹿児島・ふれあいスポーツランドを訪れ、新曲「暖流桜」のモチーフとなった暖流桜を堪能した。
暖流桜は2月中旬から3月初旬にかけて鹿児島県(鹿児島市・種子島を中心)に咲く早咲きの桜。咲き始めは白く、散る間際にピンクが濃くなる特徴を持つ。その名には、北上する黒潮(暖流)のように広がってほしいという願いが込められてる。
来年、川中美幸として50周年を迎える。「よくここまでね。半世紀ですよ」と感慨もひとしお。「もう本当に人との出会いが良かったのと、元気に生んでくれた母と、神様が与えてくださったこの喉と出会いに感謝です」とほほ笑み、「本当に最高の人生を送らせていただいております」と語った。
また、「暖流桜が50年。私は来年50周年なので縁を感じて、背中を押してもらっております」とした。



