Snow Man佐久間大介(33)が、5日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。引っ込み思案だった過去を明かした。
兄と弟がいるという佐久間は「どんなお子さんでしたか?」と聞かれ、「今、こんなに声も大きくて、明るい感じなんですけど。子どものころは本当に引っ込み思案で、人と目も合わせられなくて。ちょっと人に対して、ちょっと怖がってた部分もあったりして。親のことも他人だと思ってたぐらい…人に対して壁を作ってた子だったんですけど」と明かした。
そして「今みたいになったのは、実際事務所に入って…中学1年生で入ったんですけど。13歳から入って、中学3年生ぐらいになった時にこのままだと、引っ込み思案な自分だと前に出れないなと思って。人の目をすごい気にする子だったんですけど。じゃあ、人の目を気にしないで、ちゃんと前にガッと出るようにしよう。人に嫌われてもいいって思う努力をしようって思って、今の性格になりましたね」と振り返った。
小学校2年生の時にダンスをダンスを始めたという佐久間は「表現っていうものが、言葉で伝えるとかも苦手な子だったんですけど。唯一、その時知った表現がダンスだったんですよね。ダンスが楽しいって知って、もっともっとやりたいってなって、いろんなジャンルのダンスをやり始めて。今も、事務所に入ってSnow Manになって、踊れてるのがいまだに好きで、楽しい」と打ち明けた。
すると黒柳が「よかったね、その道見つけてね。そうじゃなかったら、きっと憂鬱(ゆううつ)だったね」と話し、「そうですね。生きるのもツライなって思っちゃうような子だったと思うので」と答えた。



