新田真剣佑(29)が5日、都内で行われたNetflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2(10日から配信)来日記者会見に出席。
原作でも登場した、巨大クジラのラブーンにのみ込まれるシーンについて触れ「本当に巨大なセットでした。1周、回るのに歩きで5分以上かかる。撮影所に行く途中で、高速(道路)があるんですけど、着く前に『あれ、ラブーンだ』と見える。すごい迫力」とセットの巨大さに驚嘆。「きっと、最も実写化が大変だったと思います。Netflix、日本のチーム(原作者の)尾田(栄一郎)さんのおかげ」と、製作陣の尽力で実写化が原作通り進んでいることに感謝した。
今回は、モンキー・D・ルフィ役のメキシコの俳優イニャキ・ゴドイ(22)ナミ役の米俳優エミリー・ラッド(33)ウソップ役の米俳優ジェイコブ・ロメロ(29)サンジ役のスペインの俳優タズ・スカイラー(30)の5人が、初めて勢ぞろいしての来日となった。
真剣佑は「ラブーンにのみ込まれるところは、中身を再現でしている。海じゃない液…おなかの中で何が起きているか、僕らが想像しなくていいように、目で見える環境を作ってもらえた」と感謝した。



