漫才コンビ「メッセンジャー」黒田有(56)が5日、カンテレ発フジテレビ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区)に出演。中東情勢の悪化で、イランによるホルムズ海峡を封鎖をめぐる、日本のガソリン価格への影響について言及した。

イランの軍事組織「革命防衛隊」が原油の輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖を表明。日本は原油の9割以上を中東地域からの輸入に頼っており、封鎖が長引いた場合、最悪のケースではガソリン価格が1リットルあたり300円台にまで高騰するとの見方もある。

関西ジュニア内グループ「AmBitious」の浦陸斗(21)は、「これはすごい大変やなと思います。父が車にすごくよく乗るんですけど。だからよく注目してみてるんですけど、これは見た時に嘆いていましたね」と話した。

原油価格は、ガソリン代のみならず、物流などコストに甚大な影響があり、黒田は「300円を超えたら、別に車に乗ろうが乗るまいが、もう物流は全部ですから。特に島国なんで。全部に対して…ガソリンが上がると、物価が上がるのは間違いないですしね」と話した。

高市早苗首相は、3月19日に米国を訪問してホワイトハウスで日米首脳会談に臨むことになっており、「高市さんがトランプさんにどういうふうな助言をされるのか気になりますけどね」と話していた。