髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第110話が6日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、あっという間に半年が過ぎ、トキ(髙石あかり)は出産の日を迎える。ヘブン(トミー・バストウ)や司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は、無事の出産を祈り家の柱に向かう。フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)、助産師(原ふき子)が見守る中、ついに、トキとヘブンの子供が生まれる!かわいらしい子供に、デレデレになる松野家一同。そんな中、正木があることに気づく。ヘブンの戸籍のことだった。

ヘブンは車夫・永見(大西信満)に“クビ”を告げ、家族のいる松江に帰るよう恩給を渡す。

そしてヘブンはトキに、同じ戸籍に入る意思を明かす。

錦織(吉沢亮)が登場する来週予告に、ネットもザワついた。

Xには「お百度参りするヘブンさん!」「ヨキ メヲ モッテ コノヨ ニ キテ クダサイ 泣くわ…」「おー、展開が早いぞ。フィリピン行かないどころか、もう出産か」「てっぽうで気を紛らわせる男性陣w」「わーおめでとうございます」「赤子~かわいい~!」「安定の、定評の、NHKの赤ちゃん」「次から次へと問題(?)が…」「永見さんを家族の元へ!」「高額退職金」「永見さん ヘブンさんの粋な計らい 泣いちゃう」「今までは事実婚だったの?」「ヘブンさん日本帰化へ、、、」「うわぁぁぁぁ!来週の予告がぁぁぁぁ!!」「ニ、ニシコオリサン!!なんか弱々しい…ヘブンさんもハッとされてた」「またニシコオリさんだけで予告が終わった、シンパイ」「永見さんの場面で号泣…からの、なによ、この予告 またなんなのよ、錦織さんの後ろ姿 なんなのよー」「また…!また予告だけで私たちの心をざわめかせる錦織さん…!」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。