俳優小沢仁志(63)が9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。父親について語った。
小沢は「17歳で親父とケンカして。『出てけ!』って言われて17歳で1人暮らし。4畳半で共同便所みたいな」と明かし、共演者を驚かせた。
くりぃむしちゅー上田晋也は「なんでケンカなさったんですか」と聞くと、小沢は「親父が自分で『こういう道行け』って言って、俺は『俺の道を行く』。(父親が)『だったら出てけ』、『出てってやるよ』みたいな」とケンカした末の1人暮らしだったことを明かした。
小沢は「苦労して、自分ではい上がってきた親父だったんで」と厳格な父に育ったことを明かした。
小沢は「学校も行けず、中学校も行ってないんじゃないかな。独学で学校の窓から見てて、先生がそれ気づいてて、テストがあると窓から1枚こう(外に落とす)。答案書いておくと、点数書いて置いてくれてる」と勤勉な父の様子を明かし、スタジオを驚かせた。
小沢は「中学の時ラジオしかなかったらしくて、そこで通信で英検の1級受かってる」と明かした。



