タレント、モデルの高見恭子(67)が10日、自身のブログを更新。8日投開票の石川県知事選で敗北した夫の馳浩氏(64=自民、維新推薦)については触れなかった。
高見は投開票日翌日の9日正午に自身が試写したドキュメンタリー映画「ライフテープ」について記述。その後、10日午前9時までに3本のブログをアップしているが、夫馳浩氏に関する記述はなかった。同様に9日に更新したインスタグラムでも夫の落選については触れていなかった。
現職だった馳氏は県知事選で再選を目指していた。高市早苗首相は2月28日に馳氏の応援のため金沢に入り、娘も応援演説に加わっていた。
一方で、高見は応援に加わっていなかった。馳氏はこれまでに、妻の高見に対しては選挙応援に「来なくて良い」と伝えていることを明かしており、過去に選挙応援を放送された妻が番組レギュラーを下ろされてしまった経験を明かしながら「妻の人生と生き方を守りたい」としていた。
高見は投開票日の前日7日に自身のインスタグラムで「つながる未來へと祈り。#sky #hope #lifeisbeautiful」とつづり、空の写真を公開している。



