キングコング西野亮廣(45)が10日、都内で、「映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~」ジャパンプレミアに登壇した。
自身が製作総指揮・原作・脚本を務め、20年に公開された「映画 えんとつ町のプペル」の最新作。前作で遠くに行ってしまった大切な友達プペルに、少年ルビッチがもう一度出会うまでの物語を描く。
登場するなり、「晴れの日ですので、東野幸治の登壇を全力で阻止してきました。これで僕の仕事は終わったかなと思います」と笑いを誘った。
作品について「実は今年で10周年。絵本でスタートし、映画、ミュージカル、歌舞伎、バレエになって、そしてまた映画として帰ってきました。10年間いろんなクリエーターさん、キャストの方、ファンの皆さまがつないでくださった」と感謝。「ここで商業的にこけてしまうと、(作品が持つ)可能性は全てなくなってしまうので、どうしても避けたい」と本音を漏らす場面もあったが、「エンドロールに名を連ねている500名のスタッフの皆さまに感謝申し上げます」と思いを言葉にして締めくくった。



