お笑いコンビ、キングコング西野亮廣(45)が12日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。絵本を描き始めたきっかけを語った。
西野は芸人、絵本作家、映画製作など多才に活躍。自身の歩みについて「スタートが早かったんです」と振り返り、「はたちで『はねるのトびら』。25(歳)の時に番組がゴールデン上がって、そのあたりから『次か』ってなったんです。そこから絵本です」と話した。
次の一手を考え始めたきっかけについても「ちょうどその時にお台場にシルク・ドゥ・ソレイユが来てたんです。それを番組で紹介する仕事が多くて、その時にだんだん悔しくなってきて」と回想。土屋伸之が「シルク・ドゥ・ソレイユに嫉妬したの?嫉妬したことないよ!そこ敵だったんだ」と大笑いすると、西野は「めっちゃ好きだけど、自分もああいうのを作りたいなと。その時にはネットも接続してたから、海外のいろんなエンタメが入ってくる。こっからはちゃんと世界を取りに行きたいなと思って。非言語のものか、あるいは翻訳のハードルが低いものにちょっと力を入れて。それで絵本ですね」と絵本を選んだ理由についても語った。
また「タモリさんにちょうど『絵を描け』って勧められたのもそのタイミングだったので。そこからですね、スタートは」と話していた。



