10万人に1人の病気と言われる先天性疾患「脳動静脈奇形」を患い、“難病インフルエンサー”としても活動する俳優、間瀬翔太(39)が13日までにブログを更新。救急搬送されていたことを明かし、現状を説明した。
8日の投稿では間瀬のマネジャーが「3月8日深夜4時頃に間瀬翔太が倒れている所を同居している看護学生の方々が発見され病院に搬送されたそうです」と報告。「話を聞いてみると間瀬が寝室で暴れている様な異音を出していて看護学生の方々が寝室に入ったそうです。[発見時は顔面蒼白と意識朦朧で焦って救急車を呼んだ]と伺いました。学生の皆様有難う御座います。間瀬は現在は意識も回復しており横でこのblog内容を口頭で説明しながら私が代筆している状況です」と説明していた。
12日に間瀬が「先日は本当にご心配掛けてしまい申し訳ありませんでした」と詫び、「僕は心身共に何も問題は無く元気です!!」と報告。倒れた当日は「てんかん」の前兆があったといい、「『ヤバい!気絶するかも!!』と思った時には多分もう気絶していたんでしょう。次に目を開けた時には救急隊の方に運ばれて階段を降りている最中でした」と振り返った。



